2026ー2ー9(月)
日記と記録・・・8日は堺も初冠雪 積雪2ミリ・9日、衆議院選挙自民圧勝
今日は久しぶりに造った木彫り人形の新作を観て下さい、
廃材(ヒノキ他)は使い切ってしまい、手元にあったスプルス材(ダイソー100円)で彫りました

左から「弓隊」「槍隊」「鉄砲隊」

「槍隊」「鉄砲隊」

・・・の5体を五日で仕上げ”・・・ナント早い!!!材質が柔らかすぎて・・・

・・・細かい彫りはできなくて・・・でもカンタン!!
武将人形は「城構え」の規模が増え、それに合わせてへの対応!と、
下の記事(理由)でのショック治療
過日 商売の客寄せにと、「真田軍団」の20数体を差し上げたのに・・・半月後、見に行くと「人にあげた」と・・・・・・ジャマになり捨てられちゃったみたい・・・
ショック!!!!
奈良では、一体一万円の値をつけた若い男性が、いたこともある、でもでも
この時の実際の売り渡し値は、その人の評価への感謝価格で!!!!家族の夕食寿し代2000円に割引しました。
「捨てられたのは、そんな事があってすぐ後の日のことでした。
作品が、かわいそうで、かわいそうで、・・・ワカラナイ人にはワカラナイようです、
・・・これは私の失敗談!
・説明です
「百姓彫刻」から「生き人形」そして私の「仕草彫り」へ
昔々東北の山あいの村では、農閑期になると男たちは傍らにある木材で人の仕草などを彫り、仲間たちと酒をかわしながら自慢し合い過ごしていたそうです、
江戸時代に入ると、名人クラスの作家が多数現れ、江戸日本橋に、「生き人形」と銘うち、二軒もの見世物小屋が立ったそうです・・・
しかし日本では芸術としては認められることは無く、先の終戦時にほとんどがアメリカ人に買われ、現在残っているのは、奈良の「おふさ観音」ほか少しだけだそうです。
・百姓彫刻も生き人形も人を楽しませる、動きがある作品です。
著名な木彫り作家さんの静物では無い作品・・・
それが「仕草木彫り」私!!!

・新作です、主郭へ向かう「大階段」・・・
こちらは完成まで、かかりっきりで8日も!セットしての撮影は後日紹介します。
・軍旗も新作”
この旗は我が先祖(口述)とされている、「鬼真壁」の軍旗です
絵は「イノシシ」と「丸に橘」・・・八代目になる私がこれを造ることに
行きついたのも、因縁みたいなものを感じます。